* いつも心に太陽を… *

四十路女の日々のつぶやき
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今と昔

毎朝読んでるメルマガに、昔読んだときには面白くないなと思ってた本が、たまたま機会があって再び読んでみたら感動して泣けてきたという話がのっていた。

年齢を経て、さまざまな経験をしてきたからこそ、身に覚えがあることが増えるからではないかと、その方はいっていて。

これって、ほんとそうだな~と思った次第で。

私なんて、大して人生経験なんてないのかもしれないけど(笑)

昔ね、それこそ、小学校のときに課題図書になっていた夏目漱石の「坊っちゃん」読んで思ったの。

ちーとも面白くないなと。

なんで、こんな本が面白いんだと。

夏目漱石さん、どこがすごいのって(ひょえ~無知ってこわい~?)

ところが、大人になって何故か機会があって、再び読んでみたら。

これが面白くてしょうがなくて。

夏目漱石、すげぇ~すげぇ~と連呼しながら読んでました(笑)


年齢を重ねるとは、こういうことなのかなと最近思う。

日々の暮らしの中で、知らず知らずに年齢を重ねながら生活していると、時々自分がどこにいるのか、いくつになったのか(おいっ)、少しは成長しているのかが、分からないときがあったりして。

でも、こういう明らかに昔とは違った感性や考え方がいつの間にか身に付いていることに、ふと気がつくときがあったりするもんなんだね。それが良い悪いかは別として。

たまに、昔読んだ本や観た映画など、食わず嫌いをしていた本や映画に機会があったら触れてみるのもいいのかも。自分の変化に気付けるので。

でも、自分の中で大事にしていきたい変わらないものもきちんと持っている人でもありたいとも思うけどね。柳みたいに、軸はしっかりしていて、柔軟に生きるみたいなのが理想かな~。

しかし、良かったよ。
少なくとも小学生のときからは少しは成長していて?!(笑)



それにしても、美空ひばりさんの名曲「川の流れのように…」


あれ聞いて、知らず知らず涙がポロリするようになった今日このごろの私は…


えらく年をとったのか?!


大きすぎる変化だよ(笑)



今日も読んでいただいて、ありがとうございました♪
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Comment

No title
編集
わかるわかる♪
「坊ちゃん」、この年になって読むから面白いのか、昔は読まされていた感が強かったからあまり響かなかったのかわからないけれど、私も「坊ちゃん」「三四郎」「吾輩は猫である」のたぐいは社会人になってからその面白さにはまりました~(^^)
で、最近はまっているのが「落語」です。
昔の江戸の職人さんの生活ぶりは精神的な意味でなんて自由で豊かだったんだろうと上方落語のお話から想像を膨らませて楽しんでいる最近です。
そういえば、漱石も落語がお好きだったようで、作品を読んでいてもどこか落語を聞いているような感じがあって、それも妙にしっくりくるところです♪
2015年02月14日(Sat) 09:52
なごみちゃんへ♪
編集
わ~!わかってくれる?めっちゃうれしい~!
やっぱり大人になってみるといろいろな経験もあるからまた視点が違うのもあるんだろうねー。
確かに子供のころはいやいや読んでいた記憶もあるな~。
私、「吾輩は猫である」は実は読んでないので、今度読んでみるよー!

漱石は、なるほど、落語に通じているところがあるのかぁ。
そうやって読んでみるとまた面白いね♪

落語は面白いよねー!私も好き~♪
江戸の人たちの暮らしぶりって、ほんと魅力的だよね。
宵越しの金はもたねーーみたいな考え方。
それでも、皆その状況を楽しんで生きているような?!
最近、本とか読んでると、過去にとらわれても、未来を不安に思ってもしょうがない、今を精一杯いきろーっていう言葉がとても心に響くんだけど。
結局、江戸の人たちって、そういうふうな生き方をしてたんじゃないかなって思うよねー。だから、お金がなくても幸せで楽しく過ごしていたのかもしれないよねー。まさに、心が豊かってことなのかなー。見習うべきことがたくさんあるわーー!江戸時代は私の大好きな時代でもあるんだ~♪
2015年02月14日(Sat) 21:57












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